鍵を受け取った後、ようやくホッと一息つきました。あちこち家探しに奔走した日々も、これにて一件落着です。
今回の家探しはかなり難航しました。引っ越しシーズン真っ只中だったのと、私が出した希望条件が少し複雑だったからです。この記事では、私が日本で理想の賃貸物件を見つけるまでの道のりをシェアしたいと思います。
今回の家探しはかなり難航しました。引っ越しシーズン真っ只中だったのと、私が出した希望条件が少し複雑だったからです。この記事では、私が日本で理想の賃貸物件を見つけるまでの道のりをシェアしたいと思います。
Suumo(スーモ)アプリでの家探し
日本に住んでいる方なら「Suumo(スーモ)」はお馴染みですよね。日本最大級の不動産・住宅情報サイトです。通常、Suumoで気になる物件を見つけて問い合わせをすると、不動産会社の担当者から連絡が来て、内見の日程を調整したり、店舗に足を運んで他の物件を探したりすることになります。
今回の家探しでは、かなり厳しい条件を設定していたため、アプリ上で「これだ!」と思える物件はほんのわずかでした。
私の希望条件:JR中央線沿線(都心エリア)で駅から徒歩10分以内、間取りは1LDKまたは2DKで専有面積40㎡以上、防音性の高い鉄筋コンクリート(RC)造、築15年以内、バルコニー付き、バス・トイレ別…などなど。
さらに、こんな細かい条件も:高層階で、隣接する部屋がない3面採光、室内からの景色を楽しめるように窓が多いこと。ほぼオンラインで仕事をしているので、眺望の良さは必須でした。また、自分の風水的な運勢に合わせて西向きであること、さらに一年中自然光が入るように南向きの窓があること。
今回の家探しでは、かなり厳しい条件を設定していたため、アプリ上で「これだ!」と思える物件はほんのわずかでした。
私の希望条件:JR中央線沿線(都心エリア)で駅から徒歩10分以内、間取りは1LDKまたは2DKで専有面積40㎡以上、防音性の高い鉄筋コンクリート(RC)造、築15年以内、バルコニー付き、バス・トイレ別…などなど。
さらに、こんな細かい条件も:高層階で、隣接する部屋がない3面採光、室内からの景色を楽しめるように窓が多いこと。ほぼオンラインで仕事をしているので、眺望の良さは必須でした。また、自分の風水的な運勢に合わせて西向きであること、さらに一年中自然光が入るように南向きの窓があること。
これだけ条件を絞ると該当する物件は少なく、おまけに4月の新年度に向けた引っ越しシーズン中だったので、家を探している人が非常に多い時期でした。そのため、やっと良い物件を見つけて問い合わせをしても、不動産屋から「すでに申し込みが入ってしまいました」と告げられることの連続。
私の教訓としては、とにかくたくさん検索してどんどん問い合わせること。一つの不動産会社に頼り切るのではなく、複数の会社とやり取りをして選択肢を広げるのがコツです。
Suumoで理想の物件を見つけたら
何日もSuumoをスクロールし続けた結果、ついに私にとって完璧で文句なし、希望条件をすべて満たした物件に出会えました!しかも賑やかな商店街のすぐ近くで利便性が高く、一歩外に出れば行き交う人々で活気にあふれています。私は静かすぎて寂しい環境が苦手なので、まさに理想の場所でした。
すぐさま不動産会社に連絡を入れ、翌日には内見のスケジュールを組んでもらいました。
不動産会社を訪問しての相談
大本命の物件の内見時間を待つ間、実は他の不動産会社も数軒回っていました。あんなに素敵な物件なら、すぐに他の人に先を越されてしまうかもしれないと思ったからです。
私が提示した厳しい条件を聞いて、最初の4、5軒の不動産会社はお手上げ状態。「そんな空室は見つかりませんよ」と言われましたし、もし見つかったとしても外国人が借りられるかどうかはまた別の話です。自分の審査書類にはかなり自信があったものの、日本では「外国人の入居不可」という物件も多く、あるいはすでに申し込みが入っていたり、家賃が20万円 (20 man) を超えていたり… 😂
私が提示した厳しい条件を聞いて、最初の4、5軒の不動産会社はお手上げ状態。「そんな空室は見つかりませんよ」と言われましたし、もし見つかったとしても外国人が借りられるかどうかはまた別の話です。自分の審査書類にはかなり自信があったものの、日本では「外国人の入居不可」という物件も多く、あるいはすでに申し込みが入っていたり、家賃が20万円 (20 man) を超えていたり… 😂
内見(お気に入りの物件を見に行く)
「内見(ないけん)」とは、不動産会社の担当者と一緒に見学したい物件の中を見に行くことです。ただし、前の住人がまだ退去していない場合など、すべての物件が内見できるわけではありません。
担当者の方に本命の物件を案内してもらった結果、本当に文句のつけようがありませんでした。明るく眺めの良い高層階のワークスペースがあり、なんとバルコニーからは富士山まで見えたのです!もう迷う理由はありません。その場ですぐに入居申し込みを済ませました。
担当者の方に本命の物件を案内してもらった結果、本当に文句のつけようがありませんでした。明るく眺めの良い高層階のワークスペースがあり、なんとバルコニーからは富士山まで見えたのです!もう迷う理由はありません。その場ですぐに入居申し込みを済ませました。
毎月の家賃と初期費用
大通り沿いで駅からも近く、美しくて利便性の高いこの物件はまさに最高でした。ただ、やはりお値段はかなり高め。毎月の家賃は16万円 (16 man)、初期費用は75万円 (75 man) でした。
1人暮らしには大きすぎるし高すぎるのでは…と、私自身もすごく悩みました。でも、毎日過ごす家が快適で便利であれば、日々の生活がもっと楽しく、清々しいものになるはずだと考えたのです。それに、引っ越しのたびに多額の費用と労力がかかることを思えば、いっそのこと今広めの家を借りておいて、将来結婚して子どもができても、家族3人でゆったり暮らせるようにしようと決心しました。
1人暮らしには大きすぎるし高すぎるのでは…と、私自身もすごく悩みました。でも、毎日過ごす家が快適で便利であれば、日々の生活がもっと楽しく、清々しいものになるはずだと考えたのです。それに、引っ越しのたびに多額の費用と労力がかかることを思えば、いっそのこと今広めの家を借りておいて、将来結婚して子どもができても、家族3人でゆったり暮らせるようにしようと決心しました。
私の新居
家探し、審査待ち、そして過酷な引っ越し作業を経て……ついに自分だけのお城が完成しました! 🤗
部屋が常に明るく爽やかな空間になるように、インテリアのテーマカラーは白とライトブルーに。家具や日用品もすべて白で新調し、新生活にふさわしいフレッシュでクリーンな雰囲気に仕上げました。
私はもともと整理整頓や清潔な空間が好きなので、外出先から帰ってきて部屋に足を踏み入れるたびに、とてもリラックスできます。家の中はどこにいても明るく、外の景色を眺めることができます。3面の壁が隣室と接しておらず、高層階で防音性もバッチリなので、日中は一日中チルな音楽を流して楽しんでいます 🥰
部屋が常に明るく爽やかな空間になるように、インテリアのテーマカラーは白とライトブルーに。家具や日用品もすべて白で新調し、新生活にふさわしいフレッシュでクリーンな雰囲気に仕上げました。
私はもともと整理整頓や清潔な空間が好きなので、外出先から帰ってきて部屋に足を踏み入れるたびに、とてもリラックスできます。家の中はどこにいても明るく、外の景色を眺めることができます。3面の壁が隣室と接しておらず、高層階で防音性もバッチリなので、日中は一日中チルな音楽を流して楽しんでいます 🥰


























